粗大ごみ回収業者と収集できないゴミ

粗大ごみの回収を自治体の委託業者に連絡して依頼した。
今回で2回目。
ガスレンジとインクジェットプリンター。

ちなみにプリンターはこちらの自治体では「燃やせないゴミ」の袋に入れて無料で出せる場合もある。
しかし、今回は大きさはクリアできても重さがアウトで仕方なく有料の粗大ごみ。

それはさておき、前に自転車を出した際に、粗大ごみ回収業者に電話口で事細かに色とかサイズとか聞かれた。
だから今回もプリンターの大きさなど聞かれるだろうと思ったが、どう言えばいいのか。
長さを測るのも面倒で、頭にふと浮かんだのは学校の教室の机面の大きさ。

そんなわけで、粗大ごみ回収業者に電話した時に「机ぐらいの大きさなんですが、あの・・・学習机ぐらいの」と言ってしまって。

電話の向こうのお姉さんが「テーブル大ですと、業務用でしょうか」と言葉を続けたのでギョッ。
「違います、小さいです。家庭用の薄い奴!」と慌てて言い直した。

テーブル大ってなんだよ、工場の印刷機か?
と一瞬思ったけど、電話を切った後、よく考えたら自分の言い方が悪かったことに気づいた。

学校の教室の机と言えばよかったのに。
学習机って言ったから、きっと立派な物を想像したに違いない。

でも4月から粗大ごみ回収料金が値上げしなくてよかった。
自治体が文書発行料金と施設料を100円値上げしたからどうかと思ったけど。
でも、また後で変わるかもしれないなあ。

参考:粗大ごみ110番|粗大ごみ回収業者・戸別収集・持ち込み【全国版】

粗大ごみ回収業者で仕分けアルバイト

先日、人生初の粗大ごみ業者で仕分けアルバイトを経験しました。
仕事の内容としては、倉庫に運ばれてきた一切合財の粗大ごみをプラスティック、可燃物、鉄くずに分ける仕事です。
粗大ごみは結構処理が大変で、大きい物で嵩張る物は、のこぎりなどで切断して小さくしないといけないのです。

また、一例を挙げると、ブルーシートに付いている留め金等は全て、はさみで切り抜いて別に捨てないといけません。
ゴミの内容を見ると、まだまだ使える物がたくさんあり、勿体ない気がしますが、純粋なプラスティックや鉄くずは全て業者に買い取ってもらい、再利用されます。

また、その現場では、ペットボトルのキャップ外しなどの作業場もあり、大量のペットボトルが流れて来るベルトコンベアで人がキャップを外し、綺麗なものと汚い物をきっちり仕分けます。

ゴミの中でも再利用している物は結構ありますが、プラスティックや金属が一緒になっている物などは、再利用出来ないので、ゴミとなります。

作業現場はハエがたかり、とてつもなく、異臭のする現場です。
皆、服に染み付く臭いを気にして、一日に何回も消臭スプレーをつけています。

私なんかはたまにバイトで入るだけなので、良いのですが、毎日、ごみの処理の仕事をしている方には本当に頭が下がります。
私自身も物を買う時は本当に必要かどうかを検討し、捨てる時は本当に不要かどうかを考えてから捨てるようにしないといけないなとつくづく考えさせられました。

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