借金返済計画表はアプリとエクセルのどっちで立てる?

私は以前カードローンにて借入をしたことがあります。
金額は50万円です。
金利は8%でカードローンの金利としては低めでした。

借入した理由は、どうしても取りたい資格があったからです。
当初友人や家族にも借金するかどうかを相談したら、「ローンなんてとんでもない。」と一蹴されてしまいました。

しかし背に腹は変えられなかったし、なによりも折角のチャンスを逃したくない(当時、資格取得の予備校がキャンペーン中で受講料60万円のところが50万円でした)と思い、内緒で借入しました。

その際に心掛けたことはきちんと借金返済計画を立てた上で借入することでした。
計画はスマホのアプリやエクセルを利用して立てました。
アプリは最初だけで、エクセルの方が細かいカスタマイズができるので、結局は便利だと思います。

参考:借金返済計画の立て方|借金300万を自力で返したコツ

借金返済計画シュミレーターでの立て方

最近はカードローンの借金返済シュミレーターもネットで出来るので、細かい知識がなくても大まかな計画は立てることができます。
当時は会社勤めもしてたので、収入はありました。

そこで自分の生活を今一度見直し、その中で借金返済に充てる金額を決めました。
その時は毎月3万円なら、なんとかなる結論に。

そして、その通りの方法で勧めました。
結局期間は18ヶ月、利息含めた総支払金額は53万程だったと思います。
それでも、予備校の元々の受講料が60万円ですから、7万円得をしたということになります。

おかげさまで無事資格も取得することができ、現在は独立開業してサラリーマン時代の倍ほど稼げるようになりました。
この経験から、お金を借りても、きちんとした生活、賢い返済方法で正しく利用すれば大丈夫。
怖いものではないとわかりました。

お金を借りたら、完済するまでが借金です。
ご利用は計画的に行いましょう。

借金返済計画は節約が賢いコツ

借金の返済というものは、一人で考えていたのでは、先に進むものも進まないことも考えられるでしょう。
というのも、ファミリーの場合は家族としてのお金の問題、節約があるためです。
子どもたちにまでいう必要はありませんが、夫婦の間での借金返済計画は協力してでも何とかしなければなりません。

そのためには、どんな借入がどのくらいあるのかをしっかりと検証するべきでしょう。
もし、夫婦で隠し事をしているようであれば、ここでしっかりとその分をしっかりと吐き出す必要があります。

というのも、ちゃんとした金額を見て、どのように節約して返していくべきか、計画を立てなければならないためです。
夫婦が知らないところで、借金返済が行われていたとしたらどうでしょうか。
返しているからいいと思うところですが、それでは正確なお金の流れが分かりにくくなってしまいます。

また、どのように返済をするのか、どこで節約するのか…場合によっては夫婦で社員として働く必要も出てくるでしょう。
その場合、子供はどうする、妊娠できなかった場合の不妊治療費など、さまざまなことが脳裏をよぎります。
しかし、借金を返済できなければ、子供だってどうなるか判らないことを考えると、しっかりと考えておかなければなりません。

お金は、いろんなことを変えてしまいます。
夫婦だけならまだしも、子供や歳をとった両親と一緒に住んでいるような場合は、節約に気をつけなければなりません。
すべてがうまくいくような賢い計画を徹底的に考え、家族が協力してそれを有限実行できるように努力していきましょう。

借金返済計画と借りない計画の立て方

借金返済は苦しいものだという印象は、だれでも持っていらっしゃることでしょう。
そもそも返済が楽だと思っている人は、お金に困っていないことが多く、実際に借金をしなければならないほどお金に困っていないのです。

つまり、借入をするということは一時的にお金が増える結果にはなりますが、後々やってくる返済に際しては借りる前より苦しくなることも当然あるのです。
つまり、借りる前に安易な考えで借りてしまう人にとっては実際に感じる返済の苦しみが予想の10倍になると言っても過言ではありません。

借り入れるときにも業者と個人の信用の内で契約を結ぶわけですので、当然返していくことが義務です。
ですが、その義務を守らなければ当然世間としても信用を失う事になりますし、その具体的な形が信用機構への登録です。

結果として将来的に信用契約ができなくなるデメリットが発生しますが、そうなれば元々苦しい生活が余計に苦しくなります。
元々所持金を管理することができれば、借金苦になることは無いでしょう。

何かの目標のためにお金が必要だというのであれば、借金返済計画か、そもそも借りなくても良い計画が必要なのです。
そうした計画は人生設計に置いて大いに必要な要素なのです。

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